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ジャスミンとの熱烈出会!
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へこんだ時にひらめいたコト

3匹の猫との生活も満喫していたけれど、WANとの生活をしたい!と思ったのは、2002年11月。自信がなくなって、かなりへこんでしまった出来事があり、大型WANとの同居にチャレンジしようと思いつく。ゴールデンのゆらめく長毛もいいなあ、ラブもおだやかで癒されそうだなあ・・・最初はそう深くは考えていなかった。それから、本を買いあさり、ペットショップを歩きまわり、インターネットでサーフィンしたり、沈没したり。そのうちラブラドール・レトリーバーの、特にブラックの毛並みの美しさに惹かれていく。

ラブラドール・レトリーバーって

犬との生活を考えたことのなかった時、私のラブラドール・レトリーバーへのイメージは盲導犬。でも、ラブラドールについて調べ始めると・・・
ラブは現在の性格と違って相当気の荒い犬だった。・・・えっ!?!?
ラブラドールといえばブラックを指していたが、1920年代にイエローが正式に認知され、チョコレートは1970年代に認知された・・・ふ〜ん なるほど。

フィールドタイプとショータイプ

そして、「フィールドタイプとショータイプ」・・・「はてな?」。
ラブは「フィールドタイプとショータイプ」に大別されていて、ショータイプはがっしりした体格とおだやかな性格、フィールドタイプは小柄で活発、運動神経抜群。イギリス系でも英国王室犬舎はフィールド系なので比較的小柄で、素晴らしい運動神経をしている・・・・へぇ、そうなんだぁ〜
しかし、さらに調べ進めていくうちに、単なる体格や性格の差ばかりではない諸説あり。でも、私の興味は、フィールドタイプのラブに大きく傾いた。私がラブと何をしたいか? それを自分に問いかけたからだ。
ただ癒されたいというのとは少し違い、一緒にスポーツをしたりアウトドアライフを楽しんだり、その子の一生を楽しく充実して送らせたい、そして最後まできちんと責任を持ちたい、そのために15年から20年間、自分自身が健康で、体力も気力もしっかりしていないといかんぞ!という想い。少し人生の迷子になりかけるお年頃、自分の人生をプロデュースしなおすきっかけが欲しかったのだ。
このあたりから、小指の赤い糸は、その頃、レディのお腹の中にいたジャスミンへとつながりはじめて行く。
具体的ではないけれど、犬との生活スタートを確信したので、四谷から、犬飼育OKの麻布十番のに引っ越した。
インターネットで埼玉県にあるブリーダー Big Boy Saitoさんを知る。現在、ショードッグとしてのブリーディングを優先する傾向がある中、本来の作業能力の高さに重点を置いたブリーディングに思い入れがあり、こだわっていることを知り、さっそく電話。電話越しながら斉藤さんの犬への熱い想いに触れて、すぐに「見るだけ、抱かせてもらうだけ」と出かけた。というのは、その時生まれていた子はみんな行き先が決まっていたからだ。2003年3月初めのこと。

熱烈出会いの瞬間

口でチュチュッと呼ぶと、テケテケと一生懸命に走ってくる。抱かせてもらったその子は、あまりに小さくて軽く、でも密度の濃い感じ。心臓の鼓動がしっかりしていて(私のドキドキだったのか?)、このまま走って逃げ連れ帰りたいと本当に思ったよ。前にも何度もラブの子犬をペットショップで抱かせてもらったが、何かが違う。頭の中でディンドン♪と鳴る感じ、いやホント。それからいろいろあり、願いを聞き届けてくれた神様がいたのね、きっと。赤い糸は見事に結ばれる。その子がいまや我が家のジャスミンである。3月終わりには、うちへやってきた。思い始めてからの4ケ月は、あっという間、でも大忙し。WAN探し、家探し、引越し、ジャスミンと出会い、迎え入れ・・・。まあ、実はここからが、思いもしなかった育児のドタバタがスタートしたのではあるが・・・。 |


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ジャスミンのコマンド&理解できる言葉
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ジャスミンとのコミュニケーションは、なかなか難しい。わかろうが、わかるまいが、とにかく声をかけている。でもしつけは、ごちゃごちゃ言わずに、簡潔に的確に。しつけについては「褒めまくりプロジェクト」である。最初はぎこちなかったが、そのうちに大げさに褒めまくるとジャスミンもいい気になり(?)また褒めてもらおうとすることに気がついたの。でも、しからなければいけないこともあり、そのタイミングが一番難しい。手を噛んではNo! でもそれをやめたらGood! 飛びついたらNo! それをしなければGood! NoとGoodを交互に言って、自分が「あれれ?」となることも多し。なんせ新米っすから(笑)
いろんな言葉を理解しはじめると、かなり楽しい。思い込みや美しい勘違いも含め、それなりの会話ができるね。傍から見ると変だろうなあ。時々、赤ちゃん言葉になっちまうし!
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| ジャスミン オリジナル |
| 愛情(あ〜いじょー) |
ハグしながら頬にチュッ!しばらくピトっ! |
| ハイタッチ |
ハイタッチ |
| ピシッと! |
気をつけ! |
| テイクペイパー |
新聞を取ってきて |
| オープン リフレ |
冷蔵庫を開けて |
| ジャスミン オリジナル(スポーツ) |
| アップ |
昇る、上がる |
| ダウン |
降りる |
| ゴーオン |
進め |
| スルー |
フラッグを抜ける |
| リング |
リングをくぐる |
| 基本・生活 |
| Good Girl |
グッガー(ル) |
ほめる |
| Quiet |
クワイエッ(ト) |
吠えたり、くんくんとうるさい時に |
| No |
ノー |
一般的に何か悪い事しているのを止めさせる |
| Stop |
ストップ |
行動を止めさせる(あるいは中断させる) |
| Hurry up |
ハリアップ |
急いで行動させる |
| Hap |
ハッ(プ) |
進め |
| Stay |
ステイ |
待て そのまま(一切の行動を許可しない) |
| Wait |
ウェイト |
待て その場に留まる(待たせる) |
| House |
ハウス |
自分のクレートに行くように命令する |
| Pi |
ピー |
おしっこして |
| Pupp |
プップ |
ウンチして |
| Walking |
ウォーキング |
散歩 |
| Bath |
バス |
お風呂 |
| BreakFast |
ブレックファスト |
朝ごはん |
| Dinner |
ディナー |
晩ごはん |
| Water |
ウォーター |
水を飲んで |
| Milk |
ミルク |
ミルク |
| Treats |
トリーツ |
おやつ |
| 姿勢・動作 |
| Sit |
シッ(ト) |
おすわり |
| Down |
ダウン |
伏せ |
| Shake |
シェイク |
お手 |
| W Shake |
ダブルシェイク |
お手2回 |
| Other paw |
アザーポー |
おかわり |
| Turn |
ターン |
まわって |
| Roll over |
ロールオーバー |
お腹を見せてごろんと寝る |
| Off |
オフ |
物から離れさせたり、高い場所から下ろす |
| 同 伴 |
| Heel |
ヒール |
一緒に歩く時に左に寄り添わせる |
| Stay Left |
ステイレフト |
状況に関係なく飼い主のそばで待機させる |
| Gee |
ジー |
右に曲がって |
| Haa |
ハー |
左に曲がって |
| Come |
カム |
来い! |
| Let's Go |
レッツゴー |
行こう |
| 作 業 |
| Speak |
スピーク |
ワン!と吠えさせたい時 |
| Find |
ファインド |
ボールやおもちゃを見つけさせる |
| Take |
テイク |
目の前にあるものを拾わせる時 |
| Hold |
ホールド |
そのままの状態(口にくわえた状態)を維持させる |
| Give |
ギヴ |
それを手に受け取る時 |
| Drop |
ドロップ |
口から放して地面に置かせる |
| Jump |
ジャンプ |
障害物などを飛び越えさせる |
| Catch |
キャッチ |
宙に放った物を掴まえさせる |
| Fetch |
フェッチ |
近くにあるものを咥えて持ってこさせる |
| Pick |
ピック |
離れた場所にあるものを拾わせる |
| Carry |
キャリー |
こっちに持ってこさせる |
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サイト名の由来 なぜ「あっぱれ! ジャスミン」か?
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「あっぱれ(天晴)」というのは、古語「あはれ」の強調形で、実力以上の努力をしたときに「ああ!良くやった!」と誉める言葉だそうな。
パパやママの教え方は新米ゆえ、ぎこちないが、それでも日々いろんなことを覚えて披露してくれる。すごいね、でも やったね、でもなく、「あっぱれ!」と思わず笑顔がこぼれる。
ジャスミンが我が家に来てから、ライフスタイルが激変! 太陽や風や緑や土を楽しむ週末になった。そんな影響力にも「あっぱれ」。
いつも前向きに努力する明るく素直なジャスミンのサイトにはぴったり!と思って命名。
TOPページのタイトルは、ジャスミンに声をかける気持ちを込めて筆で書いたよ。
もうひとつあった案は「あららがま ジャスミン」。これはジャスミンママのママ、まあ、おばあちゃんにあたるか(?)の出身地 沖縄の宮古島の古い言葉で、「めげずに頑張るタフでおおらかなオンナノコ」の意味。でも、これはみんなの耳に馴染まないかなと思って「あっぱれ ジャスミン」に決定。でも「あららがま」という言葉も大好きなので、コーナーのどこかに出没予定(笑)。
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